青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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終了 








今朝、ふとこのブログを更新するのをやめることにしました。
これまでは、写真中心のaosuzume's photosと、日常の雑感的な呟きとしてのこのブログ、という風にしていたけれど、
特にもう分ける必要もないし、なんか自分のなかでは古い感じがしてきたためです。
これまで、このブログをご覧いただいた稀有な皆様、読んでいただきありがとうございました。
このブログは自身の足跡として記念に残しますが、もう更新することはないと思います。
写真ブログのaosuzume's photosは引き続き継続すると思いますので、お口に合うようでしたら、ご覧ください。
どうもありがとうございました。





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ピント合わせ 




lr-7225.jpg





たかが写真。されど写真。。

良い写真、というよりも“腑に落ちる写真”を撮るには、厳密なピントの追い込みが必要。
狙った被写体のピント合わせは当然のこととして。

一番難儀なのは、自身のセンサーというか共鳴点というか落とし所というか
まあ“感性”と表現すれば通りはいいのだろうけど。
そこへピントを追い込む作業。これが難儀。

溢れでる感性がそのままカメラとレンズを自在に操るような芸当はどうも持ち合わせていない。
なので、探り探りなのである。

それで僕が一番難儀だなぁと感じているのはフレーミング。
目の前の被写体のどこを切り出すか、という作業である。

ある程度は追い込めるんですよ。
これは誰でもそうなんじゃないかなと。8~9割くらいは。
でも、残りの1割を追い込むのが難しい。
スパッといかない。
じゃ時間をかけてゆっくり追い込めばいいのかと言えば、けっしてそうではない。経験上。

たぶんまだ余計なものがあるんだろうな。
それが邪魔してるのだと感じる。

試行錯誤しながら撮り続けるしかないな。
時々いやになるけど(笑
もうやめ時かなとか、飽きたかなとか、いろいろ湧いてくる。

けど、やめないんだなこれが。。

こういう美しい写真みちゃうとなおさら。。




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ジョーイ・ロット氏の本『これのこと』 レビュー 




IMG_20150405_165855.jpg
これのこと(ブイツーソリューション) ジョーイ・ロット (著), 古閑 博丈 (翻訳)


読み終えました^^
遅くなりましたが。

アマゾンでは、当初4/10に発売開始だったのに、急遽今日4/5発売に早まっていたようで。
それでこの記事にリンクを貼るためにアマゾンにアクセスしたら、もう在庫がなくなっているもよう。。
すごい人気ですねー^^

えーと、実は困ってます。
というのは、なんというか著者のジョーイ氏の言わんとすることに関しては
まさにこのまんまの「これ」のことですが、基本的にどこもひっかかるところがないし、まさにその通りだし
「あれは雲だよね」「うん雲だね」でおしまい的な感じなので。
でも考えてみれば、ここまでストレートに理屈っぽくなくスッキリと表現できるのは
かなりの表現力なんだと。

それと本全体の構成。こっちが気になった。すばらしい。
「真理探求」と呼ばれるプロセスで陥りがちで、かつ勘違いしがちなポイント。
つまり「痛いところ」。
(どちらかというと探求者が痛みを自覚しているところではなく、自覚していないがゆえに見ていて痛いところ)
を見事に網羅していて、それを一刀両断みたいな(笑
ここがストレートな気持ちよさに繋がっているのかなと。

「探求」を愉しんでいる人には向かないかも。全否定に近いものがあるからね。
でも、「探求」それ自体の正体を顕にすることに関心のある向きにはこの上なく爽快な本だと思います。

それと、ジョーイ氏の経緯。そうとうな苦しみを経過してきたんだなーと。
僕はたぶん彼ほどの苦しみは経験してないので、彼の当時の状況を表面的にしか理解できてないと思う。
当時は大変だったね。今楽になって本当によかったね、っていう感覚が湧いてきた。
ありとあらゆる探求を心身が限界に達するまでみっちりと経過してきたからこそ生まれてくる言葉なのかなと。

イメージや知識を超えて直接ハートに響いてくる肉声のような文章。
表現というよりも響きそのもの。
ここはヒロさん翻訳だから、というところもかなり大きいと思う。

それで唐突だけれど、ジョーイ氏にメッセージを書いてみた。
まるでテレビでよく見るアメリカ人のような口調になっているのはご愛嬌。。

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ヘイ、ジョーイ。
これは君にあてた本の感想だ。
大変だったな。
本当に大変な思いをしたんだな。
君の苦しみのことを思うと、涙が出てくるよ。
僕は君ほどに大変な思いはしちゃいないけど
君が様々に探求した経緯は、まるで自分のことを書かれてるのかと思うほどよくわかるし
その結果、君が気づいたこともよくわかる。

それにしても、君の切り口と表現は見事だ。
探究プロセスで皆が心底ひっかかっているポイントをよくもここまでピックアップして網羅したもんだ。
これは翻訳したヒロさんの力量もあるのかな?

しかしすばらしい表現者だな君は。尊敬する。
おそらく君は、君がかつてそうだったように探求で心身ともに疲弊している人々に向けて話しているのだと思う。
きっとこの本は心を打つと思うよ。
君の優しいエネルギーがかなりの破壊力でほとばしっている。

僕はもうこの手の本は読むことはないと思う。
そしてこの手の話もしなくなると思う。
終了。
君がここまではっきり言ってるのに、あと何が必要?
なにもない。

君がこれからもずっ~と君らしく生き生きと過ごせることを祈ってるよ。
ありがとう。

aosuzume

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ジョーイ・ロットの本  



このブログにもリンクさせていただいている「resonanz360」のヒロさんから
なんと!ヒロさんが翻訳された発売前のジョーイ・ロット氏の本『これのこと』をいただいた。
ヒロさんありがとう!

が、しかーし
先月いただいたのだが、年度末の仕事が忙しく、まだ「流し」でしか読めてない。。
(ヒロさんごめんなさい。。)

仕事が落ち着いたら再度じっくり読みこんで感想を書きたいと思っている。
できれば発売開始となる4月10日までには。。

ジョーイ氏の文章は、以前からヒロさんのブログにたびたびアップされていて
僕的にはとても親近感というか距離がない感じで読めていたので、今回の本もほとんど違和感がない感じ。
ちょっと僕の感覚と似ているところがあるので余計にするっと読めてしまうのかもしれない。
まあ、感想はあらためて後日書きたいと思う。

以前、僕の連れがヒロさんのブログのジョーイの記事を読んで関心を示していたので
彼女にジョーイの本を渡したら、あっという間に読み終えたみたい(笑
それで先に感想を書いてもらったので、以下掲載。

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活字が苦手で、彼からクリシュナムルティーの本とか、いろいろ手渡されてきたけれど・・
読めた本って少ない。大抵は読んでいるうちに、言葉が入らなくなってしまったり・・
思考ってなんだっけ。観念って何だっけ。概念って何だっけ。
記憶って何だっけ。幻想と現実ってなんだっけ。
感覚ってなんだっけ。全部の言葉がわからなくなってきてそれ以上入らなくなる。

でもジョーイロットの本は読めてしまった。
食べ心地がいい。
あっさりテースト。
どこかほんのわずかえぐみがあるけれど。
でも気持ちがいい。
だから、本棚の一番見えるところに置いて
タイトルをいつも眺めていたいなと思わせるものがある。

「気持ちがいい」「軽い」「リラックス」

本・言葉はどうしても「頭の理解」の機能と密接なのに・・
「頭の理解」は幻想ということを頭に理解させるみたいな・・本の限界を思う。
頭に理解させるのじゃなく、食べられる本とか出ないかなーー
この本が食べられる本だったら
サクッとして。すっと消えて。食べたあと重くならず、いい感じになる。
一部飴っぽいところがあって、少し舐め溶かすところもある。
それもまたあとを引く。
という感じ。

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という感じだそうです。。
感想になっているのかどうか、だけど。

本嫌いの彼女が、めずらしく「この本は後で読み直したくなる」と言っていた。
そうだよねー、と思う^^

僕もやっと明日以降少し落ち着けるので、じっくり読み直したいと思う。






thread: 心と身体 | janre: 心と身体 |  trackback: -- | 本文: 0 | edit

楽しい時代 





開いた時代




なんだか知らぬ間に凄い時代になってたのですね。。
いつも決まりきったコンテンツしか見てなかったので気づかなかったのだが。。

PDFの書籍やら写真集などのデジタルコンテンツを
個人が簡単にダウンロード販売できるサイトがざっと調べただけでもこんなにある。。

■DLマーケット(販売者用)
http://www.dlmarket.jp/consignors/

■デジマーケット
http://www.digimarket.jp/

■パブー
http://p.booklog.jp/

■easypay(イージーペイ)
https://easypay.jp/


そんで、デジタルコンテンツだけでなく、手作りモノとかも販売できるサイトもあるんだね~。。
これもほんの数分検索してみつけたもの。

■minne(ミンネ)
https://minne.com/

■スタイルストア マーケット
http://stylestore.jp/market/

■TSUCURU
https://tsucuru.com/


要は、ごく普通のネットに関する知識さえあれば
誰でも著作物やモノを販売できるってことなんだね。


今日の驚きでした。。

え?
今頃知ったのかって?
かなり遅れてるって?

はい。のとおりっす。
もっと新しい仕組みなどあったらぜひオセーテオセーテ

楽しい時代になったにゃー。。






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