青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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ピント合わせ 




lr-7225.jpg





たかが写真。されど写真。。

良い写真、というよりも“腑に落ちる写真”を撮るには、厳密なピントの追い込みが必要。
狙った被写体のピント合わせは当然のこととして。

一番難儀なのは、自身のセンサーというか共鳴点というか落とし所というか
まあ“感性”と表現すれば通りはいいのだろうけど。
そこへピントを追い込む作業。これが難儀。

溢れでる感性がそのままカメラとレンズを自在に操るような芸当はどうも持ち合わせていない。
なので、探り探りなのである。

それで僕が一番難儀だなぁと感じているのはフレーミング。
目の前の被写体のどこを切り出すか、という作業である。

ある程度は追い込めるんですよ。
これは誰でもそうなんじゃないかなと。8~9割くらいは。
でも、残りの1割を追い込むのが難しい。
スパッといかない。
じゃ時間をかけてゆっくり追い込めばいいのかと言えば、けっしてそうではない。経験上。

たぶんまだ余計なものがあるんだろうな。
それが邪魔してるのだと感じる。

試行錯誤しながら撮り続けるしかないな。
時々いやになるけど(笑
もうやめ時かなとか、飽きたかなとか、いろいろ湧いてくる。

けど、やめないんだなこれが。。

こういう美しい写真みちゃうとなおさら。。




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透明化っ! 





IMG_0224-2.jpg





ついこのあいだ、ヨドバシの店員さんと愉しいカメラ談義をさせていただいた^^
やっぱりなんですね。ヨドバシの店員さんの半端じゃない商品知識は有名だけど、さらに輪をかけてすんごい店員さんもいるんだね。
いろいろ最近のカメラメーカーの傾向などを教えていただきましたよ。

その中で面白かった話を1つ。(面白くもなんともないかもだけど)
最近手もとに来たキヤノンのコンデジ「S120」の写真の上がりをみて「ずいぶん画作りが変わったなー」と感じたので、その辺を店員さんに聞いてみたら

『はい。おっしゃるとおりです!(キッパリ)
キヤノンさんに限らず、ニコンさんや他のメーカーさんもみな最近は画作りが変わってきています。
簡単にいえば“うす味”です。以前は“こってり系”が主流だったのですが、最近は“あっさり系”になってきました。
(天一かっと心の中でツッコミ)

“あっさり系”といっても、単に色が薄くなっているわけではないんです。
実は色の階調が豊かになっているのです。センサーや画像処理エンジンの技術がどんどん進化しているので、以前よりも実際の階調豊かな色を忠実に再現できているということなんです。
(ほほ-と心の中しきりに頷く)

例えば、これまでは「陰」などは黒くつぶれがちだったところが、より豊かな階調で表現できるため、全体的に明るめに見えるんです。なので“あっさり系”になるのです。
(はっはーと心の中しきりにハードコアライブクラスのヘッドバンキング)

キヤノンさんも画像処理エンジンDigic5からDigic6にアップデートされてだいぶ色味が変わりました。
(でしょーでしょーと心の中しきりにハードロックライブクラスのジャンピング)』

というわけだそうです。
抱腹絶倒ですねー(ちがうだろ)

で、たしかにそうなんですよね。最近の画作りは「透明感」が増している感じ。
そう、実際の色って透明感があるんですよね。目で見ているいまこのこれです。
これがどんどん見えている通りの画に近づいているんですね。全体的に。

カメラメーカーの画作りに限らず、ここのところ“こってり系”というのはどの分野でも古くなっている感じがしますね。
昭和的というかイケイケドンドン的というか。。
写真の色の階調がますます豊かになって、より繊細な方向に流れているのと一緒で
人々の感性もゴツゴツと明暗のはっきりした単純なコントラストから、より階調豊かで透明感のある繊細な方向に流れているような気がしますね。
最近の子供たちを見ていても、まさにそんな感じ。

ちなみにヨドバシのスーパーな店員さんは
お相撲さんのような体格の“こってり系オタク”でした。。(この落とし方もこってり系。。)




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あこがれ 









キヤノンから新しいカメラが出た。
Canon EOS 7D markⅡ
カメラ好きなら、特にキヤノンユーザーにとっては待ちに待ったカメラだね^^
高速連射と高精度なAFと、露出制御。
動きもの撮りがメインの人にとって関心を持たないことのほうが無理なカメラ(笑
動きものをほとんど撮らない僕でもドキドキしてしまうのだから。

何にドキドキしてしまうのだろう?

それは、例えばほとんどロックに縁のない僕でも
CHARのギターの音にドキドキしてしまうような感じか。
清志朗の歌声にドキドキしてしまうような感じか。

まっすぐさ
妥協の無さ

このカメラにもつくり手のまっすぐさが感じられるからかな。

以前、店頭でこのカメラの1つ前のモデルEOS7Dを触ってみたことがあった。
とってもフィーリングがよかった。
握り、シャッター音、ファインダーの見え。
僕の撮影にはほとんど使うことのない高いスペックのカメラだけれど
そーゆー理屈を超えて「いいなぁ」と感じるカメラだった。

製品というのは、どうあっても作り手の響きがあらわれるね。
製品に限らず、音楽だって、言葉だって、仕事だって、組織だって。
当たり前と言えば当たり前だけど。

濁りのない響きはとても心地よい^^










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最近のSIGMAさん、ス・テ・キ 






SIGMAさんの商品紹介ページはこちら


いやー、最近のSIGMAさん。一皮むけたというか別の次元に入ったというか。。
とっても素敵っす。
このカメラ、今は亡き僕がはじめて手にしたカメラの進化版のようで
直感ではずえーったい素晴らしい画が出てくること間違いなし。

レンズも「ART LINE」のDGシリーズは、いま出ているものもこれから出てくるものも
全部手元に持っておきたいくらい。。

SIGMAさんに何が起こったのか知らないけれど、劇的な変化が起きてるのは間違いない。。
しかも僕好みのベクトルで。

期待しちゃうな―^^

ホームページも素敵なんだよね。。
SIGMA OFFICIAL WEBSITE



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デジカメ3 










絞りこまれた3つの小型軽量デジカメ。。

手元にデジ一が無くなりましたぁ^^

重さからの解放(笑
画質からの解放(爆

やっぱりカメラの重さは300g以下がイイナぁ。。

EOS M も、正直重かった。。




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