青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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Nikon D40
Nikkor-Q Auto 135mm F3.5


カメラが軽いということは、とてもよいことだ^^


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Nikon D40
Nikkor-Q Auto 135mm F3.5


Nikkor-Q Auto 135mm F3.5
シャープだと言われているレンズだけれど、
それほどカリカリではないな。
円みのあるシャープさ。

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Nikon D40
Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm F3.3-4.5(New)


夕方、お出かけついでに。


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Nikon D40
Ai AF Zoom Nikkor 35-70mm F3.3-4.5(New)


夜撮りはまだコツがつかめず。。






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Nikon D200
Ai-S Nikkor 50mm F1.4

確かにこのゆる~い感じはF1.4でしか出せない描写だなぁ。



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Ai-S Nikkor 50mm F1.4 絞り値別の描写特性 

Ai-S Nikkor 50mm F1.4の描写の特性を知りたかったので、絞り値別に撮影したものを比較してみた。
カメラはD200。ISO100固定、絞り優先AEによる撮影である。

50mm1.4テスト


コントラストやシャープネスのバランスが良いのは、F4、5.6あたりでしょうか。
それ以上になるとコントラストが徐々に低くなり次いでシャープネスも落ちていくように感じる。
開放F1.4~2.8は、意図的にソフトタッチな描写したいときに使う感じかなー。

しかし改めて開放1.4でのピント合わせがこれほどシビアなのかと実感しました。
過去にF1.4のレンズを使ったことはありましたが、AFだったのでピント合わせの難しさをよく知らなかったのですね。
F2開放くらいまでならファインダーでピントの山が認識できるけれど、
さすがにF1.4だとファインダーではピントが合っているように見えても、撮影してみると微妙なピンボケ。。
予想以上に被写界深度が浅い。。(フルサイズ機の見やすいファインダーだったらわかるのかもなー)
これまでフォーカスエイドはあくまでも目安として使っていて、基本はファインダーの見えでピント合わせをしていたのだけれど、F1.4では逆にフォーカスエイドの点滅具合を見ないとピントが合わせられないことがわかりましたね。
このレンズとD200の場合、フォーカスエイドが点滅なしに落ち着いたところでも、実はピントが微妙に合っていない。
今回はそれよりも少し奥側(拡大側)で点滅するくらいがジャスピンだということがわかりました。
いやー、F1.4クラスになるとさすがに開放でのピント合わせがぐっと難しくなるのですね。。
これじゃF1.2の絞り開放なんて僕クラスの腕ではピントがあわなくて実際使えないのではなかろうかと想像してしまう。。
ま、そんな明るいレンズそもそも持ってないから考えてもしょうがないのだけど(爆






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Nikon D200
Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8


植物だけではなく、違うものを撮ってみた。


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Nikon D200
Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8


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Nikon D200
Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8


久々に、真打の55マイクロを持ち出しました。


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Nikon D200
Ai-S Micro-Nikkor 55mm F2.8


やっぱりこのレンズ、そう簡単に真打の座は譲らなそう。。

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シンプルなフラッシュディフューザー 




こんな製品をたまたまネットで見つけました。
なかなか便利そうで魅力的です^^
詳細はこちらへ

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Nikkor-H Auto 50mm F2 簡単Ai改造 



もともとD40用に手に入れた非AiのNikkor-H Auto 50mm F2
撮影してみたところ、けっこうよい写りだったので、D200でも撮ってみたいなと。
そこで、こちらの解説を参考にしつつ、Ai改造に初チャレンジしてみました。

ちなみに。このレンズ、シリアルナンバーをみると1968年製のようです。
僕と同じ40代中盤ですね。。うーむ。
その割には使用感が少なく、
外装もレンズも綺麗でまるで若者のよう。。ちくしょー。。(なんで?)
青いコーティングがきらりと目立っています。

2012042702.jpg
2012042705.jpg

あららら。。

絞り環、溶けた?

いえいえ、これが簡単Ai改造残骸 結果です。。
マウントまで削ってますから(爆
どの角度から見てもド素人がやった作業感満載です。
これじゃヤフオクでも売れないでしょう(爆
※教訓:マスキングはマウントギリギリまですべし。

最初は、金ヤスリでシコシコ手で削っていたのですが、
元来せっかちな私に我慢できる作業であるはずもなく
手元にあったガラス細工用の電気ドリル?を持ち出しての作業。
ドリルの先が細いものだから、虫歯を削っている歯医者のような気分になりました。。
しかしあらためて眺めると、表面、かなり波打ってますなー(笑


2012042703.jpg

側面のキズが痛々しいですが。。
※教訓:絞り環の削る箇所以外は極力マスキングすべし。
こちらがちょうどカメラ側の露出計連動レバー(Ai爪)が開放F2で連動する位置です。
手引きをみると開放F2の場合はF11の位置から削るとなっていましたが、
手持ちのAi改済みF2レンズでは、F11とF8の間(正確にはF11寄り)だったので、こちらに合わせました。
で、特に問題なく連動しました。
※ご参考:開放F値別の絞り環の削り始めの位置をわかりやすく説明しているページはこちら

ちなみにちょうど削る箇所がカニ爪のあたりでしたので、
カニ爪を外しての作業になります。
カニ爪も削って再度装着する方が多いですが、削るのが面倒なのでやめました。
ぽっかりとあいた2つの穴がちょっと寂しいなと思い、
ネジだけ装着してみたところ、カメラの連動レバーが引っかかってしまいダメでした。
ご参考まで。

2012042704.jpg

で削る部分のもう一方の端は、このあたり。
これは、レンズの絞り環を開放F2にしていても、連動レバーにひっかからずに装着できる位置です。
これ以上長く削っても意味がないので、ここまで削ると。
ちなみにもっと削る箇所を少なくしつつ自動露出を機能させたい向きには
このような方法もあるようです。

削り箇所のチェック、マーキング、削り鉄粉対策のマスキング、削り作業に約2時間ほどかかりました。
手でしこしこやっていたらもう少しかかるかと。
ちなみに、こまかな鉄粉がけっこう飛散しますので、近くに掃除機を置いといて、
こまめに鉄粉を吸いながら作業するのがよろしいと思います。

2012042708.jpg

で、こちらがレンズをD200に装着したときの様子。
連動レバーが絞り環を削ったところに収まり、引っかかっているのがわかるかと思います。
これはちょうど絞り開放F2の状態です。
ここから絞り込んでいくと(上の写真でいえば絞り環を右にまわしていくと)
連動レバーが絞り環のひっかかりで中央へ運ばれていくことになります。
これでカメラ側の自動露出計が絞り値に応じて作動するわけですね。

2012042709.jpg

めでたく、D200に装着できました。
これで絞り優先AEでの撮影が可能になりました。

2012042707.jpg

こちらはD40に装着した図。
手動での露出設定も、最初は面倒くさいですが、慣れてくるとそうでもなくなってきますね。
いろいろなシチェーションで撮影しているうちに、
シャッタースピードとISOの設定値がなんとなくわかってくるようになります。

2012042706.jpg

こちらはD40に室内撮りご用達の55mmマイクロを装着した図。
D40にはちょっと長すぎる感が。。

こうして比べてみると、AiやAi-sシリーズよりも、
古いAUTOのデザインのほうが美しくて遊び心があるなぁ。

話は変わりますが、
やっぱり50mmレンズはファインダーを覗いた時の見えが気持ちいいですね。
歪みがなく目で見ている風景そのままに素直に見えます。
センサーAPS-Cサイズのカメラでは、換算75mmの画角になるので、
35mmが標準相当だと言われてますが、それは画角だけで見た場合の話であって
レンズの曲率(見え姿の湾曲具合)はフルサイズでもAPS-Cでも変わらないので、
やっぱり50mmが一番素直に見えるのですね。
どうも広角レンズに手が伸びないのは、ファインダーでの見え姿の湾曲具合が大きいので
違和感が湧くからかもしれないなと。
街中の植物撮影中心なので、あまり必要がないからというのもありますね。
もっと郊外で自然の美しい風景を大きく撮りたいと思った時には、きっと手が伸びるのでしょうね。

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Nikon D40
Nikkor-H Auto 50mm F2


今日は曇り時々雨。
ここのところズームばかりで撮っていたので
50mm単焦点でテスト撮影。
非aiのNikkor-H Auto 50mm F2なので手動での露出設定でしたが
ちょっと慣れてきました。



2012042502.jpg
2012042503.jpg
2012042504.jpg
2012042505.jpg
2012042506.jpg

Nikon D40
Nikkor-H Auto 50mm F2


明るさの割には超格安で取引されているレンズ。
青いコーティングなのでちょっと青味がかった画になります。
かなりくっきり系です。
くっきり系の花の写真も、これはこれで良い感じです。


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Nikon D40
SIGMA AF 18-200mm F3.5-6.3 DC


今日は晴れました。


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Nikon D40
SIGMA AF 18-200mm F3.5-6.3 DC

シグマの高倍率ズーム。やっぱりニッコールとは違った味わいがありますね。
あっさり系なのにどこかノスタルジックな感じがします。
それとシグマのボケって、実は綺麗なんですよね。
高倍率でこれだけ写れば十分です^^

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