青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

スマホ内蔵カメラの写真 



打合せまで時間が空いたため、
先日機種変で手に入れたスマホ「京セラ DIGNO DUAL」の内蔵カメラで遊んでみましたよ^^




KIMG0001.jpg

KIMG0004.jpg

KIMG0007.jpg

KIMG0013.jpg

KIMG0008.jpg
DIGNO


解像の粗さが目立つので、600×450サイズでみせるのが限界かな―。
でも、京セラ製だけあって、そこそこ写りますね^^意外にホワイトバランスが優秀なのには驚きました。
(上の写真はレタッチ済みですが。。)
小さいレンズのせいなのか、
じゃっかん滲んだようなソフトな画になるところが、けっこう味わい深かったりします。
晴れた日の画も見てみたいな。.

これも使用カメラの1つとして機材リストに加えました^^


スポンサーサイト
thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

 



CANON EOS 20D
CANON EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS


50%増量の「100円ライター」。

こんなのあるんだね。

この3つが一パックになって100円とは。。

通常の100円ライターの実質5倍の容量ですなー。

ダイソーにはいつも驚かされる。。

thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

 




DSCF1571.jpg
DSCF1575.jpg
FUJIFILM FINEPIX F11


何かと変化の激しい今日この頃ですが

過分な無理をせず

体を大事にして過ごしませう


thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

 




FUJIFILM FINEPIX F11


CCDセンサーの発色の特徴は、光が光として写るところでしょうか。
光が生きているというか。

これまで使ってきたCCD機を振り返ると、

Nikon P5000
SONY α200
KONICA MINOLTA α-SWEET Digital
Nikon D200
Nikon D40
Nikon P7000
OLYMPUS XZ-1
PENTAX istDL2
そしてこの写真を撮影したFUJIFILM FINEPIX F11。。

逆にCCDではないカメラは、
SIGMA DP2S
SONYα700
そして今回入手したCanon 20Dの3台のみだわ。

使ってきたデジカメの多くがCCDセンサー。
しかもデジイチに関しては、
SONYα700の1220万画素(有効画素) が最高で、他はみなそれ以下のものばかり。
これには理由があって、
画素数が少ない(画素ピッチが大きくい or 画素単体のサイズが大きい)ほうが
ノイズが発生しにくく、クリアーな画が出てくるから、なのですが。

スペック好きの日本人は、数字が大きい方に魅力を感じるため
当然メーカーもニーズにあわせてカメラを開発するわけで、
この結果、スペック競争(高画素競争)になってきたわけで。
(もちろんプロ用機材には高画素は必須ですが)

いくら画像処理技術やセンサー単体の質が向上したといっても、やはりそこには物理的な限界があり
出てくる画がどんなに綺麗に見えても、どこかウソ臭ささというか、ひっかかりや違和感を感じるのである。
僕にとってのデジイチデビュー機であるα700を使っていた頃、
後にサブ機としてα200を購入し、はじめて現像した時の衝撃はけっこう大きかったですね。
α200の画の光がイキイキとしていて、こんなに違うのものかと驚いたものです。

センサーとして素性の良いCCD。
素直に光をたっぷり集められる低画素・大ピッチ。

これは、高感度の強さを求めないのであれば、
描写の自然な質感を得る上での“黄金条件”と感じるのである。

で、嬉しいことに、この黄金律で作られたデジカメは古ければ古い機体ほど多く存在し
よって根強い“高画素信仰”で沸き立つ現在でのマーケットでは信じられないほど格安で手に入るのである。

ちなみに上の写真を撮ったこのコンデジ「FUJIFILM FINEPIX F11」。
ヤフオクで2千円でポチったものであります。。

まあ、これも
結局は好みの問題なんですが。。


thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

Canon EF-S 18-55mm と55-250mm ちょっとだけ試写 



はじめて「キットズームレンズ」なるものをまともに手に入れました。
もちろんヤフオクでの中古品ぽちりですが^^
考えてみれば、デジイチを始めてから、いまどきの廉価版キットレンズなるものをまともに使ったことはなかった。
でも今回は、なぜかキットレンズが欲しくなったのです。
たぶん、つい最近、PENTAXのキットレンズを使ってみたときに、ちょっと愉しかったからかもしれません(笑
暗くてボケにくく、プラスチッキーなレンズなのですが、今回は、荒修行的にキットレンズを使い倒してみたいなと。
キットレンズでどこまで作品づくりが可能か?というチャレンジをしてみたくなったわけです。
で、今日、レンズが届きましたので、早速室内で試写してみました。


IMG_8884.jpg
CANON EOS 20D
CANON EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS


キャノンの最も廉価な標準ズームレンズ「CANON EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」で撮ったものです。
いま売られているもののひとつ前のモデルですね。
手振れ補正が付いているのと、カメラ側で高感度が使えるため、このような暗いレンズでも
室内で普通に手持ち撮影ができる。。驚き。。^

で、写りですが。
やや質感が乏しい気配もなきにしもあらずですが、私的には十分実用できるレベルと感じました。


IMG_8862.jpg
CANON EOS 20D
CANON EF-S 55-250mm F4-5.6 IS(EF)

こちらも、最も廉価な望遠ズームレンズ「CANON EF-S 55-250mm F4-6.3 IS」です。
こちらはさすがにちょっと無理がありますかね。室内では。解放で撮ってますし。
でもそれなりに解像しているように感じます。
日中の自然光の中で、ちゃんと絞って撮影してみたいです。

楽しみが増えましたぁ^^

thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

 




IMG_8812.jpg
IMG_8839.jpg
CANON EOS 20D
Porst Super-WW 28mm F2.8 (M42)


thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

 



IMG_8737.jpg
CANON EOS 20D
Porst Super-WW 28mm F2.8 (M42)


thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

Canon eos 20d と PENTAX istDL2 の画質比較 




Canon eos 20dPENTAX istDL2の描写の印象がかなり違ったので、
ペンタ君が旅立つ前にちょっと画質の比較をしてみた。

撮影にあたっての条件は以下の通り。

●使用カメラ:Canon eos 20d, PENTAX istDL2
●レンズ:HELIOS-44-2 58mm F2 (M42)
●焦点距離:58mm(35mm換算で20Dは約93mm、istDL2では87mm)
●三脚で固定し撮影
●撮影モード:マニュアル
●絞り:F4
●露出時間:各感度で両カメラ共通
●ホワイトバランス:オート
●ノイズリダクション:オフ(20Dはオフできませんでした)
●仕上げモード:
 EOS 20D→標準メニューの「パラメータ1(鮮やか系)」「パラメータ2(ナチュラル系)」
 istDL2 →標準メニューの「鮮やか」「ナチュラル」
●画質モード:RAW
●フラッシュ:未発光
●現像:RAWデータをZONDER PHOTOSTUDIO12で現像(調整無し)
※EOS 20Dの等倍のみDigital Photo Professionalで現像(調整なし)
●ISOパターン:200,400,800,1600,3200


まずは、それぞれの画の風合いを見ていただきたい。

Canon EOS 20D
iso200-1-800.jpg
露出時間 1/60 s、ISO 200、仕上げモード「パラメーター1(鮮やか)」

PENTAX istDL2
ISO200-1-800P.jpg
露出時間 1/60 s、ISO 200、仕上げモード「鮮やか」

どうでしょうか。
同じ条件で撮影しても、こんなに描写が違います。
肉眼で見た状態に比べて、Canon EOS 20Dは、やや明るめに発色しますが、PENTAX istDL2は、うす茶色のフィルターがかかっているかのような全体的に濃い発色です。実際の色見に近いのはキャノンのほうですね。
比べると、ペンタックスのほうがシャープでメリハリがありますね。見た目よりも被写体の存在感をドラマチックに出そうとしている意図がうかがえますね。
一方、キャノンのほうは、ドラマチックな存在感を強調するよりも、むしろややソフトで繊細な方向で表現しようとしているように感じますね。

次にISO感度別の描写比較です。
以降、下の写真のように、左にCanon EOS 20D、右にPENTAX istDL2で撮った写真が並びます。
camera.jpg

■ISO100↓Canon EOS 20Dのみ)
ISO100.jpg
上が「パラメータ1(鮮やか系)」下が「パラメータ2(ナチュラル系)」
露出時間 1/30 s
■ISO200↓
上段が「パラメータ1(鮮やか)」下段が「パラメータ2(ナチュラル)」以降変わらず。

iso200.jpg
露出時間 1/60 s
■ISO400↓
iso400.jpg
露出時間 1/125s
■ISO800↓
ISO800.jpg
露出時間 1/320s
■ISO1600↓
ISO1600.jpg
露出時間 1/640s
■ISO3200↓
ISO3200.jpg
露出時間 1/1250s
こうして比べてみると、キャノンの色見は高感度になってもそれほど変化がなく安定しているけれど、
ペンタックスはISO1600あたりから色あせてくるのがわかります。
特に真中の車の上にある濃いピンクの花の色に注目すると、色見の変化がわかります。


次に、等倍のセンター切り出しを見てみます。
■ISO100(等倍センター切り出し)↓
iso100等倍
■ISO200(等倍センター切り出し)↓
iso200等倍
■ISO400(等倍センター切り出し)↓
ISO400等倍P
■ISO800(等倍センター切り出し)↓
iso800等倍
■ISO1600(等倍センター切り出し)↓
iso1600等倍
■ISO3200(等倍センター切り出し)↓
iso3200等倍

等倍で見ると、より描写の違いが鮮明になりますね。
ちとキャノンのほうがピンが甘かったかもしれませんが、それを差し引いてもかなりの違いがあります。
ペンタックスのほうは、かなりカリカリというかシャープネスとコントラストを強調した処理をしているようです。
キャノンはノイズリダクションのオンオフができなかったため、ONの状態ですが
ペンタックスはノイズリダクションOFFになっていますので、その違いかなーとも思ったのですが、どうも違うようですね。
その根拠が下の写真です。

iso200エッジ処理比較

上の写真は、ISO200の等倍を、さらに3倍ほど拡大したものです。
アルファベットの文字やボンネットの色の変わり目をご覧になっていただくと分りますが、
ペンタックスのほうは輪郭を強調するために実際にはない境界色を入れて処理してますね。
これがカリカリとした骨太なシャープさの原因と感じました。

これに、実際よりも色が濃くなるような処理を合わせることで「濃くてはっきりした描写」を作っているのでしょうね。
ここのところペンタ君の描写に違和感があったのは、どうもこのような処理の仕方が原因のように感じました。
まあ、これは好みの問題ですねー。

フィルムカメラの場合は、レンズとフィルムの両方が交換できるので、自分好みの画をつくることができますが、
デジタルカメラの場合、レンズは交換できてもカメラに内蔵されている画像処理ソフトは交換できないので、
描写の方向性がメーカーによって決まってしまいます。
(いくらPCの画像ソフトでレタッチ可能といっても、基本的な描写のテイストは変えられないように感じます。)
ですのでカメラ選びがとても重要になると感じます。

ここ1年でひととおりのメーカーを使ってみたわけですが(みな古い機種ですけれども。。)
ぼんやりとではありますが、それぞれのメーカーの意図する描写が見えてきたように感じます。
シャープさや、はっきりくっきり感が好みならNikonやPENTAX
繊細さや自然な感じならばCanonやOLYMPUSあたりでしょうかねー。
SONYはどちらかというと後者のほうに含まれるように感じますが、どうも色の分離がすっきりしてないような印象があります。
でも今時の機種は全く触っていないので、もしかしたら描写の方向性も変わっているかもしれませんが。。

thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

 




FUJIFILM FINEPIX F11



thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

canon eos 20d テスト 





早速、EOS 20Dでテスト撮影してきました^^



IMG_8642.jpg

IMG_8655.jpg

IMG_8656.jpg

IMG_8668.jpg

IMG_8670.jpg
ちなみにこれはISO1600で撮ったものです。気になるノイズやコントラストの低下がほとんど感じられません^^

IMG_8672.jpg

IMG_8673.jpg

IMG_8674.jpg
クイズ:上の写真の中に小人さんがいます。さてどこに?
CANON EOS 20D
MC ZENITAR-M2s 50mm F2 (M42)


やはり、NikonやPENTAXとは画作りの考え方が違うことがよくわかりました。
以前は「キャノンの画は実際よりも派手目に綺麗に写る」という先入観がありました。
それでキャノンはしばらく敬遠してきたのですが
実際こうして EOS 20Dで撮ってみると、決して色見は派手ではないですし、シャープネスも行き過ぎておらず、
とても自然な描写でした。
ネットによれば、この20Dあたりから色見が落ち着いた方向になっているとのこと。
確かにそうでした。

なんといいますか、柔らかくてまるい描写ですね。
これはNikonやPENTAXとは大きな違いと感じました。

それと高感度、強いです。マジで。
ISOが増感なしで1600まで設定できるのですが、1600までフルに使えます。
もちろん今時のカメラに比べれば決して強いとは言えませんが、
私的には十分過ぎるほどです。

あと気付いたのはホワイトバランスの優秀さですね。
ほとんど外しませんね。これまで使ってきたカメラの中では断トツと感じました。

オート露出もほとんど外しませんが、ややオーバー気味でしょうか。
僕の好みはアンダーなので都度マニュアルで設定しています。

逆に使いにくかったのはピント合わせです。
ファインダーが思ったよりも見やすくなかったです。
それと背面に付いている液晶モニターが2インチもないため、ピントチェックも厳しい。。
まあ。これは勘を磨くしかないですなー。

操作系がこれまでと全然違うので、慣れるまでもうしばらくかかりそうですが
そんなに違和感はないですね。

それと。久々のマグネシウム合金ボディです^^
シャッター音は、出てくる画とは対照的で硬質な大きめの独特の音がします。
残響の減衰が早いので小ぎみ良いです。
サイズも当時の中級機にしてはコンパクトな感じ。D200よりも少し小ぶりでしょうか。


thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: -- | edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。