青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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ピント 







ひさびさの更新。
また体調が崩れ始めてきたなー。今年は大変。。

今日は新レンズのピント調整作業をやった。

工作精度が世界一の日本の工業製品でも、量産されている以上かならず誤差がでる。
カメラのAFまかせでピントが合っているように感じても厳密にチェックするとジャスピン(ピントがズレてない)になるものはなかなか少ない。
ただし、多少のズレであれば縮小をかけてPCモニターで見るレベルでは分りにくいかもしれない。
でもどこかピンとこない画というのは、このピンズレが原因である場合も多いと感じる。

数年前まではカメラ側にピントの微調整機能がついてなかったので、ピントがズレた場合は
レンズメーカーにカメラボディとレンズをセットで送って調整してもらうというのが一般だった。
でも最近のキヤノンの中級機以上のカメラにはピントの微調整ができる「AFマイクロアジャストメント」という機能が搭載されていて、いちいちメーカーに送る手間がなくなり大変便利^^(メーカー側も楽になったはず^^)
昔からカメラと同じメーカーの純正レンズであればピンズレはほとんどなく、逆に価格の安い社外製のレンズはピンズレが多く、調整作業が大変とか言われてきたけれど、本当にそうかな?と。
つーのは、僕の純正レンズでもかなりピンズレがあったのでー(笑
なので良いレンズのはずなのにどーも写りが良くないとか感じる場合は、ぜひレンズのピント精度をチェックしてみたほうがよいと思う。

ピントと言えば、そもそもピントが合っているかどうかを判断しているのは自分の目。
目は視力低下や疾患がなければ、ジャスピンが当たり前。
これだけ大量生産?されている人間の体なのに工作精度は尋常じゃない(笑
最高の解像度を誇っているのは実は自分の目なんだよね。
もっと正確にいえば「これそのもの」なわけだから解像度うんぬんの次元ではないけどねー。

そーいえば、日本の精密工業で働いている職人さんの話では「機械はどう頑張っても雑」らしい。。
どんなに超絶な精度を誇る製造機械でも研ぎ澄まされた職人さんが作ったものには精度が追いつかないらしい。。
人間ってすごい!

とろこでセブンの100円コーヒー。
抽出し終わったときのお知らせ音、なんとかならんかな。
壊れかけたブザーのようなしわしわの音。。
ギーッギーッギーッ。。。




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