青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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イレギュラー 








ここのところというか、昨年から体調が不安定なかんじ。
不安定と言えば、日常で起こる出来事というのは、大抵イレギュラーの連続なわけで
頭で望むような状態というのを打ち砕くかのように進むわけで
それがなんとも不思議で面白くて生の醍醐味なのだと感じている。

このあいだたまたまヤフーニュースをみていたら俳優の伊藤四朗さんの記事があった。
芸能界の重鎮・伊東四朗が語る、「逆境を越えた生き方」

ここ20年くらい、ほとんどテレビは見ないクチなのだが、若いころ、お笑い番組やドラマに出ていた伊藤四朗さんを見て
なんとも味のある人だなぁと好感を持っていた。
で、上の記事を読んで、ははーんと納得。

イレギュラーの効用。

と言うのも変な言い方だが。
一つ言えるのは、今までになかった回路が開くというのか、解放されるというか、なにか潜在的に滞っていたモノが、イレギュラーへの対処を通じて解き放たれ、それで本来の落ち着きが現れるというのか、そんな感じとなる場合が多い。
無意識の滞りを揺さぶって破壊して、そんで風通りがよくなるような感じか。
エネルギー的なマッサージ効果。
そして、これまで気づかなかったいろいろな発見がある。これが一番大きいかな。

イレギュラーな出来事に対処することは本当に大変なことではあるが。
そりゃ未知の出来事なわけだから。過去の経験を使ってみたり、想像力を使ってみたり、無になってみたりと
ありとあらゆる試行錯誤の中で進んでいく。
まじめに対処してれば。
そんで、結果がうまくいくかどうかは全くわからんのだけど

で、ふまじめ、というのは、避けられない目前のイレギュラーを無理に避けようとしたり、回避しようとしたり、変な言いわけで自己幻惑してみたり、幻想に逃げ込んだりと、つまり目前の出来ごとに向き合ってない状態。
この状態が良いとか悪いというのではなく、逃げていれば、ほぼ間違いなく同じ状況が再びふりかかってくるし、しかももっと大変な状況となってますますエネルギーが膠着し辛い状況になっていくのにどこまで逃げるんすか?つー。。

で、伊藤四朗さんは、手を抜かず、日々の出来事に対処し続けてきたんだろうなぁと。
そこからあの何とも言えぬ味わいが発せられているのだろうなーと。
そんなことを感じた。

とりとめもなく書いてみますた。。


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