青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

ピント合わせ 




lr-7225.jpg





たかが写真。されど写真。。

良い写真、というよりも“腑に落ちる写真”を撮るには、厳密なピントの追い込みが必要。
狙った被写体のピント合わせは当然のこととして。

一番難儀なのは、自身のセンサーというか共鳴点というか落とし所というか
まあ“感性”と表現すれば通りはいいのだろうけど。
そこへピントを追い込む作業。これが難儀。

溢れでる感性がそのままカメラとレンズを自在に操るような芸当はどうも持ち合わせていない。
なので、探り探りなのである。

それで僕が一番難儀だなぁと感じているのはフレーミング。
目の前の被写体のどこを切り出すか、という作業である。

ある程度は追い込めるんですよ。
これは誰でもそうなんじゃないかなと。8~9割くらいは。
でも、残りの1割を追い込むのが難しい。
スパッといかない。
じゃ時間をかけてゆっくり追い込めばいいのかと言えば、けっしてそうではない。経験上。

たぶんまだ余計なものがあるんだろうな。
それが邪魔してるのだと感じる。

試行錯誤しながら撮り続けるしかないな。
時々いやになるけど(笑
もうやめ時かなとか、飽きたかなとか、いろいろ湧いてくる。

けど、やめないんだなこれが。。

こういう美しい写真みちゃうとなおさら。。




thread: にちじょー | janre:  |  trackback: -- | 本文: 0 | edit

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。