青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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解像度の比較 



手持ちのレンズで、解像度の比較をしてみました。
35mm域で、それぞれ絞り開放と少し絞った場合の2ケースです。
比較したレンズは、以下の4本です。

・SONY DT 35mm F1.8 SAM
・MINOLTA AF ZOOM 28-105mm F3.5-4.5
・TAMRON SP AF 17-50mm F2.8 XR DiⅡ(A16)
・TAMRON AF28-200mm Super XR F3.8-5.6 MACRO(A03)

比べてみると、さすがに単焦点レンズ(SONY DT 35mm F1.8 SAM)の解像度の高さがわかりますね。
意外だったのは、高倍率ズームA03(TAMRON AF28-200mm)(一番下の段)が開放からシャープに解像していることでした。これはかなり重宝しそうです。逆にその後絞ってもそれほど解像度は高まらないのですが。

A16(TAMRON SP AF 17-50mm F2.8)は開放F2.8ではかなり眠い感じです。開放は使えそうにない感じ。しぼると格段に向上しますけどね。

これも少し意外だったのですが「MINOLTA AF ZOOM 28-105mm 」も開放では眠いです。絞ればそれなりにシャープになりますがA16ほどではないですね。もうすこし絞ってF6.3くらいだとだいぶシャープになりますが。
それとMINOLTAは画がちょっと暗めというか「茶ばんでる」感じです。これは古いレンズだからなのか、そもそもそのようなレンズなのかがよくわかりません。

こうして比較してみると、個々のレンズのおいしいところや特性がわかるので面白いですね。

35mm域 解像度比較
SONYα700(DSLR-A700)
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