青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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SIGMA 



もう新しいレンズはいらないかなぁと思っていたのだけれど、デザインに魅かれて、ついポチってしまいました。。
それもかなりお得な金額で。


先日入手した単焦点レンズ「SIGMA AF 24 F2.8 Super-Wide II」に引き続き、
SIGMA AF ZOOM MASTER 35-70 F3.5-4.5 と
SIGMA ZOOM AF-λ 75-300 F4.5-5.6
がラインナップに加わることに。

DSC02939.jpg

これは 75-300
怒涛の直進ズームです。
前オーナーは、おそらくほとんど使っていなかったと思われ、かなり状態が良かったです。
しかしヤフオクというのは面白いですね。
ジャンク品で落札したのですが、ジャンクどころか美品クラスです。
出品者の言葉に惑わされてはいけません(笑
野生の勘で見極めるのが一番。。

DSC02945.jpg

これは 35-70
先の75-300を含め、両レンズの焦点域のズームは持っていなかったので、よしとしたところもありますが、
やっぱり金属銅鏡のレンズは、とても使い心地がいいです。すっしり、しっとり。
おそらく1980年代中ごろに製造されたレンズだと思いますが(一眼AFが出始めのころかな?)、
ミノルタの初期玉も然り、このころのレンズは妙なコストダウンをせずに作っているようで
かなり精度高く組み付けられています。
デザインはミノルタ初期玉よりもこちらのほうが数段クオリティが高いですね。
おそらく海外の工業デザイナーの手でデザインされたものと推測します。

さて、明日は実写テストですな。
楽しみ。
つーか、先ほど室内で簡単な実写テストをしてみたのですが、思ったより良い感じです。
色味はあっさり系かもしれないけど、絞り開放ではミノルタ初期玉よりもシャープですね。
また違った味のレンズが増えました。

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