青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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接眼目当てDK-21と視度調整レンズDK-20Cの接着加工 



僕のように、近眼でも裸眼でファインダーを覗きたい向きには視度補正レンズは必須である。
しかし、D200の場合、
視度補正レンズ(DK-20C)を装着すると接眼目当て(DK-21)は装着できないようになっている。

これで困るのは、補正レンズ面に直接目を当てるようになるため、
瞼やまつ毛の油(オヤジアブラとも言う)が付着してレンズ表面が汚れやすくなり、
ファインダー像がクリアーに見えなくなってしまうこと。

最近はレンズをすべてMFに切り替えたため、
ピント調整をする際にファインダー像が曇っているととても大変なのでありました。

そこで、なんとか接眼目当てを視度補正レンズと一緒に装着できないかなーと常々感じていたのだが、
今日ふと加工方法を思い立ち試してみたところ、なんとか合体できたので、
ご参考まで、紹介してみます。



上はDK-21(接眼目当て)とDK-20C(視度補正レンズ)の接着後の写真。
下側に棒のようなものが2本あるが、これは接眼目当ての内側の棒状のパーツをカッターで切り落としたもの。

合体させるのはとても簡単です。

① 接眼目当て(DK-21)の裏側のパネルをネジを緩めて外す。
② 外したパネルの内側の棒状のパーツ2本(上写真参照)を頑丈なカッターなどを使って切り落とす。
③視度補正レンズ(DK-20C)と接眼目当て(DK-21)の裏パネルの接着部の形状にあわせて、
 視度補正レンズ側に両面テープを貼る。
④ 2つを接着する。


これでおしまいです。
あとはいつものように視度補正レンズの接合部をカメラに装着すればOKです。

ボンドなどの接着剤を使って完全に接着させたほうが、より確実かなとも思いましたが
視度補正レンズを交換する際に剥がすのが大変になるので私は両面テープにしました。
思ったよりもしっかり接着できます。

PICT0160.jpg
こんな感じになります。

PICT0163.jpg

上の写真でわかるとおり、DK-21(接眼目当て)とDK-20C(視度補正レンズ)の間に隙間ができるので、
さらに瞼やまつ毛がレンズ面に触れにくくなり、汚れにくくなります。

<2012-03-12追記>
やっぱり両面テープでの接着はダメでした。。
ちょっと間違って押したりするとポロっといっちゃいます。。
結局、接着剤で固定しました。。
失礼いたしましたm(__)m
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