青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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Nikon D40
New Nikkor 28mm F3.5


ここのところ、カメラ・レンズのリストラを決行しておりましたぁ。
カメラは4台から2台へ。レンズは11本が4本に。(でもレンズ付きカメラが2台新たに仲間入りすることは秘密です。。)
残ったレンズは、お気に入りのニッコールのMF単焦点3本とシグマの高倍率AF1本。
しかし僕の気に入ったレンズは、ヤフオク市場ではかなり取引価格が安いモノばかり(笑
F値が比較的大きい(暗い)レンズだからなのだけどね。
安いレンズではありますが、残した4本の描写は本当に素晴らしいのです。
暗目のレンズなのでボケ味はそこそこですが、何より被写体を普通にしっかりと解像するところがイイ。明るさを無理して追求していないぶん解像に余裕があるのでしょうね。
それと軽いこと。これ、お散歩撮影メインの私にとってはとっても重要。。

技術が進化するというのは素晴らしいことだけれど、技術に依存するぶん、どこかに歪みが出てしまうものですよね。(例えばレンズで言えば重くなるとか、画の歪みが大きくなるとか、壊れやすくなるとか)
今使っているニコマートFT2というフィルムカメラは、軽量化やコストカットが始まる以前の70年代に作られたモノなので、めちゃめちゃ重くて携帯性に関してはかなり厳しいものがあって、正直、もっと軽いカメラに変えようと頭は策を練り続けるのだけれど、各部の作動感の正確さやシャッター時の振動をカメラの自重で自然に受け止め制振している感じなど、実際の撮影時の安定感、バランス、フィーリングはピカいちなんですよね。。
で、なかなか軽いカメラに買い替えることができない(笑
ご縁のあるカメラなんでしょう。きっと。

ところで秘密で仲間入りするはずだった、旧ソ連製の簡易?フィルムカメラ「Lomo Smena Symbol」(前記事の動画のカメラ)。
モノが届いて作動チェックしたところ、シャッターのバルブモード(任意の時間シャッターを開けておくことができるモード)が作動しない。。(泣
で、交換してもらうことになり、まだしばらくお触りできませーん。。

という、つぶやきモードでした。。

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