青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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P6250201.jpg
ORIMPUS XZ-1

赤い花って、デジ一で撮っても、けっこう赤が潰れ気味になってしまい難しい被写体なのだけど、
このカメラはいままで使ってきた機材の中で最も自然に赤が出てる気がするなー。

P6250196.jpg
P6230163.jpg
ORIMPUS XZ-1


XZ-1の普通撮り。。
このカメラの出す画。
やっぱり好みだなー。。

無理してシャープさを出す方向ではなく
色の階調性を繊細に出す方向でチューニングされていると感じる。
なので画がベタっとせず、
間(ま)が感じられる。

ちなみにこのカメラのセンサーの規格は1/1.63型。
面積で言えば、なんとAPS-Cサイズの約7分の1くらいの小ささなのです。

このサイズのセンサーでここまで雰囲気を出せるのであれば
これよりもセンサーの大きいマイクロフォーサーズシリーズは
どんな感じなんだろうと、思ってしまうなー。。
OM-Dとか。。

技術の進化ってすごいなー。

でも僕的には、
このカメラの画質で十分ですな^^

<追記>
このカメラの噂をググってみたら、描写が良いのは、
そもそも付いているレンズが良いから、という情報が多いな。。
抜けが良くて繊細な感じがZUKIKOレンズの特長だとすれば、
ZUIKOけっこう良いかもね~^^

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