青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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どうでもよい話 

カメラやレンズの評価するときって、シャープかどうか、解像力があるかどうか、色ノリが良いかどうかという切り口で語られることが多いですね。

確かに、はっきりくっきり鮮やか、というのが良い画だ、と評するのはわかりやすいし、確かに基本だとは思うけれど。

でも、どうもそれでは粗すぎるというか、なんというか。
レンズやカメラの持つ「風合い」の部分を表現するにはどうも適当ではない。。

しかし「風合い」というのは、なんとも言葉にならない部分なので、言葉ではっきりと表現するのは困難。。

なので、こんなのはどうだろうか?

食べ物に例えたら○○とか。。(味わいという意味で。。)
僕がこれまで使ってきた機材のメーカー(SIGMA、SONY(MINOLTA)、NIKON、TAMRON、COSINA、OLYMPUS)の
描写の特長を「食べ物」に例えたらどうなるか。。

■SIGMA:氷水(こおりみず) → 透明感はあるが、味が薄く冷たく硬すぎる感じ。

■SONY(MINOLTA):トマトスープ → 色鮮やかで味も良いが深みが足りない。

■Nikon:老舗料亭のしょうゆダシの煮物 → バランス良く質の高い味わいだが、どこか古風な感じ。

■TAMRON:ケーキ → 発色鮮やで目を引くが、根っこがゆるいというか甘い。

■COSINA:チキンスープ → 少し地味だが、キレが良くダシもよく出ていて飽きがこない。

■OLYMPUS:アサリの澄まし汁 → 地味だけれどクリアーで、ほんのりとした滋味ゆたかな旨み。

テキトーに書いてみたけど、これで風合いのニュアンスが伝わるとは思えないな。。(笑
それぞれのメーカーのファンの方に叱られそう。。
カメラ歴が浅い初心者のたわごとですから。

どうでもよい話でした。。


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