青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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smc PENTAX-M 50mm F2 簡易テスト 



smc PENTAX-M 50mm F2は、これからしばらくデジ一(ist DL2)の付けっぱレンズとして使っていこうと思っている。

昨日の初回テスト撮影で、少しシャープネスが甘い気がして、これがレンズが原因なのか、カメラが原因なのかよくわからないなと思い、
とりあえず同じ条件で、キットレンズ「smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL」と「smc PENTAX-M 50mm F2 」とで撮り比べてみようかなーと。

ということで、下の2枚は、istDL2を使い、焦点距離50mmでそれぞれ撮影したものです。(RAW現像・無調整・幅600pixに縮小)
(ちょっと画角が違ってしまったのはご勘弁。。)

さてクイズです。
どっちがキットレンズでどっちが単焦点(50mmF2)でしょうか?
ともにISO200のF8で三脚撮影です。

レンズA
IMGP3580-600.jpg


レンズB
IMGP3585-600.jpg

答えは「続きを読む…」にて^^
答えは、
レンズAが単焦点「smc PENTAX-M 50mm F2
レンズBがキットレンズ「smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL

正直、ここまで縮小するとそれほど違いがわからないものなのだということがわかりますた(笑
気持ち単焦点のほうが像がキリッとしている気がしますが、先入観かも。。

そこで、等倍で比べてみました。

smc PENTAX-M 50mm F2(中央部分トリミング)
IMGP3580(等倍センター)

smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL(中央部分トリミング)
IMGP3585(等倍センター)


うーん。等倍でもそれほど大きな違いは無いですね~。これは意外でした。
そして、どちらもけっこうシャープです。等倍でこれですから。
このキットレンズ、けっこう優秀かもしれません。

参考まで、過去に撮った別のレンズの等倍写真をみると。。
(使用カメラや撮影条件が違うのであくまで参考ということで。。)

COSINA70-210mm F4.5-5.6 MC MACRO (焦点距離85mm F4.5、中央部トリミング)


絞り値、天候、焦点距離など大幅に違いますが「等倍での解像」という点で比較すると、ペンタレンズはかなりくっきりと写っていることがわかりますね。。
ということは、このペンタレンズの描写でも「少し眠い画」と感じた原因は、やはりニッコールのシャープな描写と比較しての感覚だったのでしょうかねー。

というよりも。。
単にピントが甘かったか、手振れが原因じゃね!?
機材を疑う前にまず自分の腕を疑え。。orz..

どうもそれが真相のような気がしてきました。。

さて気を取り直し。。
等倍の画像周辺部(右下)のトリミングも一応を比較してみますと。。


smc PENTAX-M 50mm F2(右下隅の部分トリミング)
IMGP3580(等倍右下)

smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL(右下隅の部分トリミング)
IMGP3585(等倍右下)


これはさすがに違いがわかりますね。
下のキットレンズのほうが「甘い解像」になっています。
といっても、通常レベルで縮小してしまえばほとんどわからないレベルですが。。

えーと、結局カメラを変えての違いは検証できないので、レンズの違いだけの検証になってしまいましたが、
キットレンズ「smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL」の50mm付近は、F8まで絞れば単焦点とそれほど大きな違いがない画質だということがわかりました^^

ペンタのレンズ(カメラ)でいいなぁと感じるところは、被写体の立体感というか、奥行きというか、質感というか。。
「空間描写」をしっかりと表現できるところですねー。画が平板ではないところ^^
これは素晴らしいと思います。
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