青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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canon eos 20d テスト 





早速、EOS 20Dでテスト撮影してきました^^



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ちなみにこれはISO1600で撮ったものです。気になるノイズやコントラストの低下がほとんど感じられません^^

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クイズ:上の写真の中に小人さんがいます。さてどこに?
CANON EOS 20D
MC ZENITAR-M2s 50mm F2 (M42)


やはり、NikonやPENTAXとは画作りの考え方が違うことがよくわかりました。
以前は「キャノンの画は実際よりも派手目に綺麗に写る」という先入観がありました。
それでキャノンはしばらく敬遠してきたのですが
実際こうして EOS 20Dで撮ってみると、決して色見は派手ではないですし、シャープネスも行き過ぎておらず、
とても自然な描写でした。
ネットによれば、この20Dあたりから色見が落ち着いた方向になっているとのこと。
確かにそうでした。

なんといいますか、柔らかくてまるい描写ですね。
これはNikonやPENTAXとは大きな違いと感じました。

それと高感度、強いです。マジで。
ISOが増感なしで1600まで設定できるのですが、1600までフルに使えます。
もちろん今時のカメラに比べれば決して強いとは言えませんが、
私的には十分過ぎるほどです。

あと気付いたのはホワイトバランスの優秀さですね。
ほとんど外しませんね。これまで使ってきたカメラの中では断トツと感じました。

オート露出もほとんど外しませんが、ややオーバー気味でしょうか。
僕の好みはアンダーなので都度マニュアルで設定しています。

逆に使いにくかったのはピント合わせです。
ファインダーが思ったよりも見やすくなかったです。
それと背面に付いている液晶モニターが2インチもないため、ピントチェックも厳しい。。
まあ。これは勘を磨くしかないですなー。

操作系がこれまでと全然違うので、慣れるまでもうしばらくかかりそうですが
そんなに違和感はないですね。

それと。久々のマグネシウム合金ボディです^^
シャッター音は、出てくる画とは対照的で硬質な大きめの独特の音がします。
残響の減衰が早いので小ぎみ良いです。
サイズも当時の中級機にしてはコンパクトな感じ。D200よりも少し小ぶりでしょうか。


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