青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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M42 接写リング 



たぶんPENTAX製のM42接写リングです。



マクロレンズは高価で、なかなか入手し難いですが、
この接写リングを普通のレンズに装着すれば
マクロレンズ並みの接写が可能になるという、優れもの。
クローズアップレンズやテレコンとちがって、
レンズではなく、単なる筒なので、描写が甘くならないのがイイ。
そのかわり、接写以外のピントは合わなくなりますが。。

IMG_9674.jpg

↑なぜか突然登場のお気入りロシアンレンズ「HELIOS-44-2 58mm F2」。
このレンズ、実は難点があります。

IMG_9673.jpg

↑のように、無限遠にヘリコイドを合わせたとき、後玉がマウント面から、かなり出っ張るのです。
このため、手持ちのほとんどのカメラ(EOS-1N、EOS KISS lite 、EOS20D)では、
シャッターを切った際にミラーがひっかかって、ミラーアップできないのです。。
なのでこのレンズでは近接撮影中心にしか使えないという。。

だったらいっそ、接写リングつけてマクロレンズとして使っちゃおうか、
という発想^^

IMG_9675.jpg

これは、3つのリングのうち、一番長さの短いものを付けた状態。
一番、拡大率が小さい状態ですね。

IMG_9676.jpg

でこれが、2番目に長いリングを追加した状態。

IMG_9678.jpg

でこれが、リング全部つなげた状態。。
うーん。。怪しい造形。。

IMG_9679.jpg

カメラに装着するとこんな感じ。。

たぶん、この長さでは使わないと思う。。




なんか恥ずかしい。。(爆



で以降の写真は、順に
① 接写リングなし
② 接写リングの最短のものを装着
③ ②に2番目のリングを装着
④ 3つ全部装着
で、
最短でとったときの写真です。

IMG_9681.jpg
IMG_9682.jpg
IMG_9683.jpg
IMG_9688.jpg

全リング装着すると、まるで顕微鏡を覗いているような気分になってしまう。。

おもしろくて別のものもパチリ。。
IMG_9693.jpg
IMG_9695.jpg

たぶん実際には、一番短いリングのみ装着して撮影に使いそうです。。


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