青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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EOS55 グリップの滑り止め施工 






フィルム機 EOS55の、グリップの滑りどめを施工してみました。。

先日、グリップの劣化した表面塗装を無水エタノールで拭き取ったわけですが、
綺麗に拭きとれたものの、下地のプラスチックがむき出しになり異様にテカッてしまい、かつ滑りやすくもなってしまったため、滑り止めの革を貼りたいなぁと思っていたのですが。。

IMG_3789_20130201000142.jpg

ちょうど今日、会社の近くにある革問屋の店頭で、1枚100円で革の端切れが売られているのをたまたま発見し、
即購入。いざ、ハンドメードの貼革施工とあい成りましたぁ。

IMG_3803.jpg

これがその端切れ革。写真は施工途中のものなのでこんな形になっていますが、もとは四角形でした。
滑りどめ効果を高めるため、バックスキン面がカメラグリップの表側になるよう、革のおもて面に両面テープを貼りました。

IMG_3804.jpg

で、現場合わせでハサミでカットし貼り付けた状態がこれです。
実際にシャッターを切る際に指が接触する部分のみに貼り付け。

IMG_3807.jpg

背面にも、このように最も圧がかかるところのみ貼り付け。

IMG_3806.jpg

グリップの厚みが増し、かつ触れ心地がソフトになったので、グリップ感は予想以上に良くなりました^^

施工してみてわかったのですが、この手の端切れを貼るときは、
貼る前にちゃんと革を手でもみほぐすのがポイントです。
革がやわらかくなり伸縮性も高まりますので、貼りつけやすくなります。
また、革を貼りつける前に、カメラボディの貼り付け面をアルコールを含んだ除菌用のウェットティッシュなどで
しっかり油分や汚れを拭き取っておくことですね。

これは良いぞと勢いづき、他のカメラもやっちまおうと思い立ち。。
EOS55よりもはるかに小さなグリップのため、とっても持ちにくかったデジ機 EOS KISS DIGITAL N にも施工!
かなり年季がはいっているので見てくれも良くなかったのですが、、

IMG_3808.jpg

こんな感じでぐるっとくるんでみました。

IMG_3809.jpg

EOS55と同様に、背面の最も圧のかかるところにもこのように貼り付けー。
バッテリーの蓋の部分のみですね。

IMG_3810.jpg

ついでに、さらに小さなフィルム機 EOS KISS LITE の背面にもこのように貼り付けー。
ちなみにEOS KISS LITEのグリップ部は、はじめからラバーが貼りつけてあり、十分なグリップが確保できていたので、革を貼る必要がありませんでした。
昔のカメラの方がしっかり作りこんでありますなー。しかもエントリー機なのに。。

IMG_3811.jpg

えーい、まだまだ革が余ってんぞーということで、特にグリップに問題のなかったデジ機 EOS 5Dの背面にもこのように貼り付けー。
でも貼ってみるとやはりグリップがさらに向上してニンマリ。。
だんだんカットがテキトーになってきて、こんなラフな感じに。。

IMG_3801.jpg

最後は全員集合で記念撮影。。
バックスキンブラザーズの誕生です。。

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こうして少し手を入れるだけで、ケッコウ愛着が増すもんだなぁ

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