青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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LEICA 


IMG_1493.jpg

ここ最近、自分にシックリくる写真の描写・風合いというものがすこしわかってきたような気がする。
どちらかというとコントラストはやや弱めで、色あいも地味目。ややマゼンタより。
ピントのあったところの解像感はしっかしりていて、背後のボケは滑らか。
全体としてはソフトな風合いでありながら、色諧調が豊かでしっとり芯のある描写。
普段RAW現像をする際、このような描写をイメージしながら調整していることに気付いた。
(なかなか思うようにはできないけれど。。)
僕にはPCで描写の風合いを自在に調整できるスキルがまだまだ足りないので、
できれば「撮って出し」の状態が上記のような描写であってほしいのだが、
そういう意味ではEOSMやEOS KDNの描写でもまだ物足りなさを感じているわけで。。
(しかし他メーカーの描写に較べれば、抜群に調整しやすいですけど)

たまたまフォトヨドバシを眺めていたら。。

なんと、シックリくる描写があるではないですか。

えるいーあいすぃーえー

ライカ。。


そーだったのか。
ライカやカールツァイスという名前は当然知ってはいたけれども、
とても手を出せるような価格帯の機材ではないし、よってどんな描写なのかをネットで詳しく調べたこともなかったし。。
ということでほとんどご縁がなかったわけですが。
この↓写真を見て、うーむ。。これはかなり理想の描写に近いなと。。

Photo Yodobashi ライカM シューティングレポート
Photo Yodobashi rangefinder gallery

ライカに少~し興味が出てきたみたい。。
でもお値段的には一生ご縁がなさそー(爆

ライカってレンジファインダー機で有名なんですね(今さらですが。。)
レンジファインダーは小型なので僕のようなお散歩シューターにはもってこいの機種ですね。
現行販売しているLEICA Mって、要するにデジのフルサイズミラーレス機なんですねー。
僕的には究極のお散歩カメラだ。。

ところで、EOS MのネーミングってLEICA M をパクッたのかしら?

偶然にも、EOS M入手時に購入した貼り革キット
「ライカタイプ1」だったのでした。。

いつぞやご縁がありますヨーに。。
ナイトオモフケド。。




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