青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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依存過多 





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先の記事に摂取過多についてアップしたが、それに関連して。

「依存過多」は「摂取過多」の心理的表現ともいえる。
特定の対象に精神が異常集中する心理的な癖というか
同じパターンを繰り返す自動的なエネルギー回路とでもいうべきか。
これは執着とも呼べるのかな。

7~8年前に自己探求モードだったころに読んだ精神世界系の本に書いてあったのは
条件付け、とかトラウマとか、そんな表現だったと思う。
それでこの「条件付け」から解放されることが真の自由の実現だとか。。
そのためにはその核心にある「私」「自我(エゴ)」という悪玉親分を克服しなければならんとか(笑
これに夢中になっている時は「自我(エゴ)からの解放」→「真の自由」という前提の文脈自体が「条件付け」であることを理解できないわけだが。。

それはさておき、ここで書こうと思ったことは「依存過多」が引き起こすものについて。

まずはじめに当然だが依存対象を摂取し続ける。あるいは摂取しようと求め続ける。
それで依存対象が得られている時、喜び、充実感、安堵が感じられ
依存対象が得られていないと時には不安や恐怖、閉塞感、不安定感が湧きあがる。
また、依存対象が得られているかいないかに関わらず、閉塞的な回路のなかに閉じ込められたエネルギーがのたうちまわることによる興奮と疲労感は強弱の違いはあれど、ずっと継続する感覚だと思う。
それともうひとつ。
興奮や疲労が限界にくると、キレル。
キレるというのは、エネルギーの暴走、爆発のこと。
意思に関わらず、スイッチが入り自動的に他者への暴力や破壊として現象化したり、自分の心身に対する極端な抑圧や破壊として表れる。
いずれ「依存過多」はエネルギーの滞りと圧縮を生じさせ、結果爆発を招く、招かざる現象だな。

で、多かれ少なかれ、程度の差はあれ、人間にはなんらかの依存過多が起きているのが実際だと思う。
特に女性よりも男性に現れることが多い気もするな。仕事や恋愛などで。
僕の場合は恋愛関係で「依存過多」が起動しやすい。エネルギー的なキャパシティが小さいので暴力的な爆発までエネルギーが圧縮してしまうことはまずないが。
ストーカーなどの異常行動は、まさに極度の依存過多によるエネルギーの暴走・爆発そのものだろうな。
ああゆう人はきっとエネルギーの圧力耐性が異常に高いに違いない。。

さてそれで何を言おうとしているのかわからなくなってきたぞ(笑
こういうときは、余談を書いてみるのだ。

しかしなんですね。男女間で起こる反応というのはなんなんでしょうね。
引きあったり、それたりの繰り返し。
どんなに偉そうで精神が成熟したようなオッサンでも、好みの女性が接近すれば
ぽわんぽわん状態に一瞬でシフトしますから(爆
また女性はこの男性のアホさ加減を意識的にも無意識的にも知っていて、男性心理を巧みにコントロールするしたたかさがあるわけで(笑
まあ逆のケースもあるのだろうけど、基本的に男性の方がアホだと思いマス。あっという間に女性にもってかれる。

何かの本で読んだ記憶だけれども、男性は女性からしかエネルギーを摂取できない脆弱な構造になってるが、女性はエネルギーそのものなので男性に依存しなくとも基本的に元気でいられるし安定していると。
これは日常の実感としてわかる気がする。
僕のパートナーが言うに「母乳は女性しか出ないもんね。生まれきた子供は女性なしにはいきられない」と。
確かに基本的な生態構造としてこういう事実があるしな。
つーか、そもそも子供は女性からしか生まれないしなー。
次々と現象を生み出し続ける宇宙と「女性」を同質な存在としてみたてたくなるような気持ちもわからんでもない。

実際、女性の強さというかエネルギー量は男性なんかと比較にならないくらい圧倒的だし。
固まった理屈に捉われることが少ないし、淡々と現実的なことをこなすし、いざというときのスカッとした決断、
かと思いきや広大な受容性(母性)で弱いものを包み込む宇宙的?な側面もあったりで、まあ限定感ありありの男性にしてみれば直感的すぎて予測がつかないわ、魅了されるわ、混乱するわのてんやわんやになるわけで。
表面的には男性社会とかなんとか言われているけれど、根本的には女性に翻弄され続けている儚き男性の屁の突っ張り。。
なので男性の方が「依存過多」になりやすいのかな。

つーか「男性」とか一般化して濁してるけど
これ俺自身のことじゃないか(爆

女性なしでは生きられないっつー心の叫びとか?

これが書きたかったことかよ。。トホホ

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