青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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ドラマー 








もうドラムをプレイしなくなってから20年以上経っていて
ずーっと音楽も聴いてなかったのだけれど、ここのところなぜだかめちゃYoutubeで視聴してるな。。

上の3人のドラマーは、ステージの向かって左から順にヴィニー・カリウタ、スティーヴ・ガッド、 デイブ・ウェックル。
当時は世界的にも有名なドラマーで(今でもだろうけど)僕がドラムをやっていたころは憧れの人たちだった。

3人ともとても素晴らしいドラマーなのだけれど、こうして3人を比較してしまうと
スティーブガット(真中の髭もじゃの小柄なおじさん)の凄味が浮き彫りになるなー。。
1音1音の雑味の無さとパワー、間の活かし方が突き抜けてる。リズムは手数だけではないことを全精力で表現している。
やっぱりこのおっさんタダものじゃない(笑

そーいえば、高校の頃に渡辺貞夫のコンサートを観に行ったとき、演奏終了後に会場からホテルにもどる途中のスティーブガットに会って握手を求めたのだけれど完全に無視されて悲しかった記憶がよみがえってきた(笑
でもそのあと偶然にも渡辺貞夫とリチャードティーが乗ったタクシーに出くわしたので握手を求めたら、超フレンドリーに握手してくれたっけ。

なぜだか最近は昔の記憶がどんどん湧いてくる回想モード。
もうすぐ僕は逝っちゃうのだろうか(爆





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