青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | 本文: -- | edit

未知なる空っぽ 





mm.jpg



物質の単位である原子の大きさは、1,000万分の1ミリだそうです。
定規の1ミリ目盛りの1,000万分の1ですよ。。途方もなく小さい。。

それで、原子と呼ばれるものは、中心に原子核があり、その周りを電子が周回しているらしいのですが
原子核の大きさは、原子の10万分の1だそうです。。つまり1兆分の1ミリっす(笑
電子の大きさは原子核よりもさらに小さいとか。。

例えば、直径千万分の1ミリの原子を、直径100メートルの球体として見た場合
その中心にある原子核の直径は1ミリに相当します。

ほら、100メートル走をするときのあの距離感です。それが直径のでっかいボールをイメージしてみて。
100メートルといったら高さで言えばマンションの約30階相当。
でっかいっしょ?
で、その真ん中に砂粒くらいの原子核があって、その直径100メートルの球面あたりを
砂粒よりもさらに小さい電子が周回してるという様相。

つまり原子というものは「ほぼ空っぽの空間」ということです。
我々が様々に知覚している物質というのは「ほぼ空っぽの球体らしきもの」から構成されているという不思議です。

あなたの目の前のPCやキーボード、そしてそれをたたいている指も手のひらも腕も
ずっとずっと拡大してみてみると、無色透明の空間なんです(笑

さらに、原子核は陽子、中性子という粒子で構成されていて
さらにさらに陽子や中性子は、素粒子というもっと小さいもので構成されていて。。

それで、その素粒子というのは物質とは違う振る舞いをする未知なものらしい。。
つまり物質ではないらしい。。


あなたの目の前の彼や彼女、そして互いに触れ合ったりしているその指も手のひらも腕も
ずっとずっと拡大してみてみると、未知なる振る舞いなんです(笑

ごく普通の日常として経験している身体やモノ、街、会社、自然などの現象。
その大元は、途方もなく小さく怪しい粒子が未知なる振る舞いをしている空っぽの空間。。

しかも、最近の科学の理論によれば
この「空間(スペース)」自体が実在していないという結論になるらしいですよ、と。

このわけのわからなさがとっても愉しい。。




thread: ある日の風景や景色 | janre: 写真 |  trackback: -- | 本文: 2 | edit

コメント

まさに

いつでも、散歩未知 真っ只中!

ふたつのつき #gkbt0nUw | URL | 2014/09/12 17:58 * edit *

Re: まさに

コメントありがとうございます。
粒子以外の空間は真空なんだろうか?未だ解明されていないダークマターで埋まってるのだろうか?とか。
この原子の球体自体が単なる説明しやすいモデルなだけで、実際は違うんじゃないの?とか
いろいろ空想できてとても愉しい^^

青雀 #- | URL | 2014/09/12 19:14 * edit *

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。