青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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あこがれ 









キヤノンから新しいカメラが出た。
Canon EOS 7D markⅡ
カメラ好きなら、特にキヤノンユーザーにとっては待ちに待ったカメラだね^^
高速連射と高精度なAFと、露出制御。
動きもの撮りがメインの人にとって関心を持たないことのほうが無理なカメラ(笑
動きものをほとんど撮らない僕でもドキドキしてしまうのだから。

何にドキドキしてしまうのだろう?

それは、例えばほとんどロックに縁のない僕でも
CHARのギターの音にドキドキしてしまうような感じか。
清志朗の歌声にドキドキしてしまうような感じか。

まっすぐさ
妥協の無さ

このカメラにもつくり手のまっすぐさが感じられるからかな。

以前、店頭でこのカメラの1つ前のモデルEOS7Dを触ってみたことがあった。
とってもフィーリングがよかった。
握り、シャッター音、ファインダーの見え。
僕の撮影にはほとんど使うことのない高いスペックのカメラだけれど
そーゆー理屈を超えて「いいなぁ」と感じるカメラだった。

製品というのは、どうあっても作り手の響きがあらわれるね。
製品に限らず、音楽だって、言葉だって、仕事だって、組織だって。
当たり前と言えば当たり前だけど。

濁りのない響きはとても心地よい^^










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