青雀の散歩未知

未知なる日常のあれこれ綴り。

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趣味 





フジフイルム x-m1




”普通の人”の場合はこうで、理解した人、目覚めた人、悟った人の場合はこうで。。

という表現をずーっとしている人ってーのは

そーいう比較に関心が湧き続けてるってことなんだろーなー。

趣味の類なんだろうなー。

でも、これ系の趣味人って、趣味とは自覚してない場合が多いんだよなー。





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プロフェッショナル 








いやー、花粉がきっつい時節になりましたねぇ。。もうぐっそんぐっそんです。。

前にもこのブログで玉置浩二さんの歌を取り上げたけれど
あれから「メロディー」を何度かカラオケで歌い、時たま鼻歌で歌い。
なんとかこの歌を自分なりにマスターしたいなぁと思いながら、なかなか思い通りに歌えなくて
チャレンジ魂がふつふつしてます。嘘です。
森山直太郎さんの歌もいいですね。あー、確かに森山ワールドだなぁと。素晴らしい。

芸を見るのって好きです。
ただそこにアーティストがぽつんと立っていて、そこで声を出し何かを表現するだけなのに
空気が一変する様がとても興味深い。

プロフェッショナル。
細部にわたり隅々まで破たんなく透徹している何か。
歌だけでなく、お笑いでも、モノマネでも、写真でも、製品でもそれがなんであろうと
極微全方位に透徹している何か。

それを感じさせるのがプロフェッショナルだと感じる。

いっこく堂さんも、すごい。1:30あたりから。






このような表現に触れられること、感じられること
それだけで、生きててよかったなーと心底思う。






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機能への八つ当たり? 









仕事をしている人の姿って美しいなあといつも感じる。

電線工事をしている作業員、厨房で料理をしている調理師、夢中で絵を描いている子供たち

人がなにかに集中し作業をしているとき、人は周囲と一体になっていて場全体が流れている。

逆に、目前の出来事と連動せず、思いの世界に没入しているとき、その人は周囲と切り離されたエネルギーの塊のように見え、重苦しく、あまり美しさを感じない。

物体や動物が絵になるのは、そのまま、その場のエネルギーとして存在しているからなんだろうな。

ところで、人間が「自分」という概念を使って日常生活するのは、エネルギー的な機能として流れているのだけれど
自己探求モードにあるときは、分離とか、思考とかのラベルで自分という個人感覚に否定的になりがちだけれども
それって、小さい子供が不注意でドアノブに頭をぶつけ、頭に来て「こんなところにこれがあるせいだ!」とドアノブにけちをつけてるようなもんだなと、今更ながら感じる。
争いとか戦争は、みな分離という幻想が原因だー、とか
目覚めていない分離と同化した普通の人々や世間が狂っているせいだとか
かなり単純な二元的モデルで悪者を想像してわめくのも、同じ類いだと感じる。
一方で、人から愛情を受けたり、美味しいものを食べて喜んでるのにね。
稚拙な八つ当たり。









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こだわり 







壁


こだわらない、というこだわり

何もしない、というこだわり

いずれ、何者かになろうとするこだわり?

こだわりがこだわりを笑うの図







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透明化っ! 





IMG_0224-2.jpg





ついこのあいだ、ヨドバシの店員さんと愉しいカメラ談義をさせていただいた^^
やっぱりなんですね。ヨドバシの店員さんの半端じゃない商品知識は有名だけど、さらに輪をかけてすんごい店員さんもいるんだね。
いろいろ最近のカメラメーカーの傾向などを教えていただきましたよ。

その中で面白かった話を1つ。(面白くもなんともないかもだけど)
最近手もとに来たキヤノンのコンデジ「S120」の写真の上がりをみて「ずいぶん画作りが変わったなー」と感じたので、その辺を店員さんに聞いてみたら

『はい。おっしゃるとおりです!(キッパリ)
キヤノンさんに限らず、ニコンさんや他のメーカーさんもみな最近は画作りが変わってきています。
簡単にいえば“うす味”です。以前は“こってり系”が主流だったのですが、最近は“あっさり系”になってきました。
(天一かっと心の中でツッコミ)

“あっさり系”といっても、単に色が薄くなっているわけではないんです。
実は色の階調が豊かになっているのです。センサーや画像処理エンジンの技術がどんどん進化しているので、以前よりも実際の階調豊かな色を忠実に再現できているということなんです。
(ほほ-と心の中しきりに頷く)

例えば、これまでは「陰」などは黒くつぶれがちだったところが、より豊かな階調で表現できるため、全体的に明るめに見えるんです。なので“あっさり系”になるのです。
(はっはーと心の中しきりにハードコアライブクラスのヘッドバンキング)

キヤノンさんも画像処理エンジンDigic5からDigic6にアップデートされてだいぶ色味が変わりました。
(でしょーでしょーと心の中しきりにハードロックライブクラスのジャンピング)』

というわけだそうです。
抱腹絶倒ですねー(ちがうだろ)

で、たしかにそうなんですよね。最近の画作りは「透明感」が増している感じ。
そう、実際の色って透明感があるんですよね。目で見ているいまこのこれです。
これがどんどん見えている通りの画に近づいているんですね。全体的に。

カメラメーカーの画作りに限らず、ここのところ“こってり系”というのはどの分野でも古くなっている感じがしますね。
昭和的というかイケイケドンドン的というか。。
写真の色の階調がますます豊かになって、より繊細な方向に流れているのと一緒で
人々の感性もゴツゴツと明暗のはっきりした単純なコントラストから、より階調豊かで透明感のある繊細な方向に流れているような気がしますね。
最近の子供たちを見ていても、まさにそんな感じ。

ちなみにヨドバシのスーパーな店員さんは
お相撲さんのような体格の“こってり系オタク”でした。。(この落とし方もこってり系。。)




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